オーガニッククレンジングはベタつく?NZで使って感じた正直な話

Hi!こんにちはMillieです:)
今回はニュージーランドのオーガニックコスメ(クレンジング)を使ってみた感想を皆様とシェアしていきます!
オーガニック=お肌に優しい?
ニュージーランドに来てから
「せっかくだからオーガニックコスメを使ってみよう」と思い、
いくつかクレンジングオイルを試しました。
でも正直な感想は…
「あれ?ちゃんと流したのに、なんだかオイルが肌に残ってる?」
「洗い上がりがスッキリしない…」
というのが正直な感想です。
実際に使ったNZオーガニッククレンジング
私が使ったのはこの2つ。
Trilogy のクレンジングオイル(画像がなくてすみません)
Tailorのクレンジングオイル

どちらも評判がよく、「肌にやさしい」「自然派」「オーガニック」というイメージ。Trilogyのコスメは原産国がニュージーランドで国際オーガニック「BioGro」認定されています。
tailorも同じくニュージーランドメイドです!
ただ洗い流したあとに
オイル感・膜感・ベタつきがどうしても残りました。
私はずっと日本のコスメを使い続けてきました。
特にクレンジングオイルは、洗いあがりがスッキリするものが多いですよね。
その分、NZオーガニックのクレンジングオイルの使用感には強い違和感を感じてしまいました🙃笑
メイクやマスカラ汚れは問題なく落とせてはいたのですが。
Trilogy のクレンジングオイルに関しては、W洗顔も不要とあったのですが…。いや~このべたべたな状態はちょっとな~という感じでした。
ただ、ツッパリ感は一切なく、乾燥もしなかったところは良かったです!
特にTailorのクレンジングオイルのあとに洗顔フォームで洗い流すと、ギトギト感がなくなり肌がふわっとした感じになりました。
なぜオーガニッククレンジングはベタつきやすいのか?
乳化剤がとてもマイルド
NZや欧州のオーガニック系は
合成界面活性剤を極力使わない
自然由来の乳化剤のみ
ダブル洗顔や拭き取り前提のことも
海外では
クレンジング後に洗顔料を使う
温かいタオルで拭き取る
というケアが前提なことも多く、
クレンジング単体で完結しない場合もあります!
ちなみに私は今はAttenirを使っています:)
そして昔から大好きなのがshu uemura のクレンジング。(お値段的な問題であまり購入をしていませんが笑🙃)
今使用しているAttenirは個人的にはとてもいいと思った商品の一つです。
香りも良く、洗いあがりもサッパリしているのに肌はしっとりとしていて、お鼻の角栓もなくなったような感じがしました!
日本ブランドの特徴
乳化がとにかく早い
洗い流し後がスッキリ
メイク落ちが早い
肌表面がフラットに整う
「クレンジング技術」そのものが本当に優秀☺
ただ、商品によってはツッパリ感が出てしまうものもありますが…。顔の皮脂や汚れを「落とす」というのは本当に肌ケアにとって大切なステップですので、私はなるべくクレンジング材や洗顔は良いものを使うように心掛けています。
今回はオーガニックコスメのクレンジングの感想をお伝えしましたが、人によってはアリだと思います。特に乾燥肌の方やオーガニック重視の方、洗いすぎたくない人には、NZオーガニックは合うと思います。
でも、洗い上がりの快適さ重視。さっぱり感が好きという人には、
日本のクレンジングの方が圧倒的に合うと感じました。
ただ海外にいると、日本のコスメも売られてはいますが高いのが現実…。
「せっかくだから現地のものを使おう!」と思い購入するも、結構合わなかったりするのが現実。
私もNZのスキンケア商品をいろいろ試しているのですが。結局、お肌が安定するのが日本のコスメだったりするんですよね。
また、お勧めの海外コスメやスキンケアを紹介できたらと思います!
今日も皆様にとって素敵な一日になりますように!
それではまた!See ya;)







