Hi!こんにちはMillieです:)

今回は、ニュージーランドでPartner of a New Zealander Resident Visaを取得するまでの流れや、実際に感じたことをリアルにまとめてみようと思います。

これから申請を考えている方や、現在進行形で不安を抱えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

私たちの状況について

ここで軽く説明。

  • 国際カップル
  • NZ在住
  • 交際期間 約3年半
  • 同棲期間 約3年
  • 2025年の春に婚約
  • 観光ビザ→パートナーワーク→レジデンス

パートナーレジデンスビザを申請した理由

私がパートナーレジデンスビザを申請した理由は、この先も彼と一緒にニュージーランドで暮らしていきたいと思ったからです。

将来のことを考えたときに、ビザの心配をしながら生活するのではなく、安心して2人で暮らしていける環境を整えたいという気持ちが大きくなり、申請を決めました。

実際に準備した証拠・必要だったもの

パートナーワークビザの延長のような感じで、提出するものはそこまで変わりませんでした!

  • 同棲証明(住所証明)Correspomdence to the same address
  • INZ1178
  • 共同口座・二人の個人口座 Bank Statement Joint&Inndividual
  • 写真 Photo book(二人が映っている写真)
  • 家族・友人からのサポートレター Support Letter
  • 2人の年表表-Chronology(ワークビザで提出した時からの続き)
  • Travel itinerary
  • Passport パスポート追加書類(オフィサーが追加書類として求めたもの)
  • 2人のメッセージ履歴
  • 健康診断(Chest X-ray)

現在2026年5月14日調べではPartner of a New Zealander Resident Visa

Length of stay

Live, work and study(生活・仕事・勉強)
indefinitely‐無期限

Processing time-取得まで

80% within
7 months‐7か月

Cost-費用

From
NZD $5360
日本円で約46万〜48万円前後 レート1 NZD ≈ 86〜89円前後

となっております。私が提出したものをそれぞれ分かりやすく説明をしていきます

同棲証明 Correspomdence to the same address

同棲証明として提出したのは、公共料金の請求書や支払い履歴、私や彼宛、または2人宛に届いた手紙や荷物などです。

私たちが実際に提出したものは、主に以下の書類でした。

  • tenancy agreement 賃貸契約書
  • utility bills 電気・ガス・インターネット・水道などの請求書
  • bank statements 銀行明細
  • insurance 保険(車や健康保険、その他)

これらの書類はすべてPDFにして提出しました。

ただ実際は、銀行からの郵便物や公的機関から届く書類は強い証拠になる一方で、普段の生活では手紙が届く機会があまりないという問題が私たちにはありました。

そのため、パートナーワークビザを申請したときと同様に、日本に住んでいる両親や友人にお願いして、荷物を送ってもらうこともありました。

また、証拠が少ない期間は私たちもよくUber Eatsを利用していました。注文履歴には注文者の名前と配達先住所が記載されていたので、彼と私が交互に注文し、同じ住所に住んでいることの補足資料として提出していました。

もちろん、これがどれほど強い証拠になるかは分かりませんが…😢

INZ1178

INZ1178は、NZのパートナーレジデンス申請で提出する書類です。

INZ1178

注意深く読んで記入しました。

Section C は witnessing(立会署名)が必要で、私たちはJPに行って署名していただきました。

Bank Statement Joint & Inndividual

共同口座と個人口座(私と彼)の銀行明細。

私はパートナーワークが承諾されてからレジデンスの申請日までの数か月分をPDFにして提出しました。

銀行のウェブサイトで簡単に月ごとの明細書をPDF化ができる項目があったので、こちらは結構スムーズにできました。

レジデンスビザを申請して申請が受理されたあとに、オフィサーが決まるまでの間のブランク分も、オフィサーが決まってから追加書類として提出しなければいけない場面もありました。

Photo book

Photo bookではそこまで多くは載せてはいません。こちらもパートナーワークで提出したPhoto bookの続きのような形で、8枚ほど載せました。

載せたのは、2人の日常的な感じがみられる写真、家族写真、2人で旅行した時の写真、2人で飼ってるペットとの3ショットなどなど。

家族や友人と一緒に写っている写真は特に証拠として良いかもしれません。

写真は、その写真を撮った日付と簡単な説明も書きました。

例えば、家族写真であれば

何年何月何日

It was my (partner name)’s father’s birthday, so we celebrated together by having dinner with his parents at ○○ restaurant.

彼(名前)の父の誕生日で彼のご両親と一緒に○○レストランで一緒に食事をしてお祝いをした

このような感じでシンプルに説明をのせました。

 

Support Letter

家族・友人からのサポートレターで私側は家族や友人にお願いして7人ほど。彼は8人ほど書いていただきました。

前回のパートナーワークの時に協力してくれた友人に再度お願いをして書いていただきました。

特に意識しているのは、2人の共通の友人や、私や彼のことを昔から知っている友人や親友にお願いをしました。

家族や友人には私たちが婚約したことと、今よりもっと幸せそうだというアピールを手紙に書いて!と追加でお願いしました笑

私たちを知っている、家族や友人からのサポートレターを読み返すたびに、ちょっと泣きそうになります☺本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

2人のメッセージ履歴

何かのご縁か偶然か、Partner of a New Zealander Resident Visaの申請はNZ国外のアメリカで申請をいたしました。

彼は一緒に来れなかったので、1週間ちょっと離れました。

そこの渡航履歴やブランクをイミグレーションの方に説明を求められたので、航空券やアメリカの家族と一緒に写った写真、目的の説明。

また、アメリカへ行った日から帰国する日までの彼とのLINE履歴を、テキスト形式で書き出してPDFにし、証拠として提出しました。

ビザ申請料が0ドルになった話

ちょうど父方の祖母に会うため、家族でアメリカへ行く予定があり、その滞在中にパートナーレジデンスビザを申請しました。

すると、なんと 0 NZD!

最初は「え、どうして?」と私自身もびっくりしました😂

調べてみると、海外(NZ国外)から申請した人全員が無料になるわけではなく、一部の国籍では申請料が免除されるケースがあるようです。

つまり、

日本国籍
NZ国外(今回はアメリカ)から申請

という条件だったため、私の場合は申請料が0 NZDになった可能性が高いです。

もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。 ビザの種類や申請する場所、国籍などによって条件が異なるため、申請前には必ず最新の情報を確認することをおすすめします。

Travel itinerary

2人で一緒に旅行したことや、関係性を証明するための資料です。

  • 一緒に旅行した記録
  • 同じ場所にいた証拠
  • 今後の旅行予定

などをまとめて提出することが多いです。

私と彼は年に1回ほど日本に行くことがあるので、私たちの関係性を表す強い証拠になると思いました。

私たちが実際に提出したのは:

  • 航空券のe-ticket
  • ホテル予約確認
  • レンタカー予約
  • 旅行中の2人の写真
  • 今後の旅行予約

提出する際はなるべく英語表記で提出していました。航空券のe-ticketやピーチなどもともとが英語表記だったり、英語表記に変えられるので問題はなかったのですが。

私はよくホテルやレンタカーは楽天トラベルを利用していたので、英語表記にできる方法を探しましたが、結局日本語表記のまま予約詳細をスクリーンショットして、PDFで保存して提出いたしました。

 

パスポートの提出

私の場合は、オフィサーが決まってからパスポートの提出を求められました。

指示に従ってパスポートを送り、数日後に返送されました。

パスポートを提出している間は海外へ行くことができないので、旅行の予定がある方はタイミングに気を付けた方がいいかもしれません。

一番大変だったこと

個人的な意見ではありますが、やっぱり書類や証拠集めがとにかく大変でした。
特に私が大変だと思ったのは2人の年表でした。

実際にどれくらい時間がかかった?

私たちの場合、申請したのは去年の9月半ばあたりで、オフィサーが決まったのが1月初旬。クリスマスやホリデーシーズンというのもありビザがおりたのは、2月半ばで大体5か月くらいかかりました。

思っていたよりも早くビザがおりて安心しました:)

オフィサーからの電話や面談

の方の体験談を見ていると、パートナーレジデンスの申請中に電話や面談があったという話をちらほら聞いていたので、「私たちにもあるのかな…」と少しドキドキしていました。

前回のパートナーワークビザでは、オフィサーから確認の電話がかかってきたことがあったのですが、今回は電話や面談はなく、そのまま無事に承認となりました☺

 

ビザ承認メールが届いたとき

もう凄く嬉しかった気持ちでいっぱいだったのを覚えています☺

ニュージーランドでパートナーと暮らし始めてから、ビザの悩みは、ずっと生活の中心にありました。そしてやっとビザの道が終わったと安堵の気持ちもありました。

必要書類、将来への不安、終わりの見えない待機期間..。さらに、私たちは途中でトラブルや予想外の遅延も経験しました😢

SNSでは「簡単だった!」という声も見かけますが、実際には書類集めは大変ですし、コストもとてもかかるし、精神的にもかなり大変だったのが本音です。

これから申請する人へ伝えたいこと

ビザ申請は、カップルによって状況も提出する書類も少しずつ違います。

SNSを見ると、「すぐ承認された!」「面談があった!」など、いろいろな体験談が出てきますが、あくまでも参考程度に、「こういうケースもあるんだな」くらいに見るのがいいと思います。

早く結果が出る方もいれば、時間がかかる方もいます。

待っている期間は不安になることもあると思いますが、できることを一つずつ準備していけば大丈夫です。

私も「本当に大丈夫かな…」と何度も不安になりましたが、無事に承認をもらうことができました☺

この記事が、これから申請する方に少しでも参考になったり、「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

 

 

最後に

あとはPR(Permanent Resident Visa)を目指すのみ!ここまでサポートをしていただいたアドバイザーさん、私の両親、彼の両親、友人たちに感謝を。

これからもゆったりNZライフを楽しんで彼を支えていこうと思います☺

この記事は、2026年時点での私個人の体験をもとに書いています。
ビザの条件や審査内容は変更される可能性があり、すべての方に同じ結果が当てはまるわけではありません。

最新情報については、必ず Immigration New Zealand公式サイト をご確認ください。

今日も皆様にとって素敵な一日になりますように!

それではまた!See ya;)